背景
これまで女性主導だった家づくりの傾向に変化が起き、30~40代を中心に、男性主導の「こだわりの家づくり」が増えてきています。男性主導の家づくりの特徴は、「趣味やこだわり」を活かし「夢を描く」傾向が強いといえます。これは、要求条件が高くなったということがいえます。日々のビジネスから解放される「場」としての「男の空間」を住まいの中に求めています。富裕層の拡大により、家づくりの予算も増加傾向にあります。つまり、新しい価値観とライフスタイルを具現化するための投資を惜しまない傾向といえます。
目的
男の空間を象徴する「ガレージ」。この言葉が持つ「男の趣味」という響きを、家づくりに対するこだわりの象徴とし、そのガレージを中心に男の趣味空間をプレゼンテーションする場を提供します。趣味の時間を楽しむための空間を住まいの中に設定することで充実する生活。そのための家づくりを提案する場を構成します。雑誌、インターネットでは得られないフェイス・トゥ・フェイスの商談の場を提供します。

さらに、同時開催「スタイルハウジングEXPO」との相乗効果により、輸入車オーナーや、ガレージのある生活を求める自動車オーナーを中心とする趣味嗜好性の高い来場者とのさらなる具体的な商談の場を創出いたします。
来場者は30歳代~40歳代が中心となっております。世帯年収も比較的高めの方々が来場者のボリュームゾーンとなります。また、ほとんどの来場者が、企業勤めの会社員ならびに会社役員・経営幹部、自営業を営む方々で構成されており、通常の一般的な住宅のラインナップより利益率の高いハイエンドモデルの販売や発表の場として最適な場所になります。ライフスタイルに対してこだわりを持つインテリ層を中心とした、限られた来場者に直接PRする絶好の場となります。

網羅的にPRを行いにくい商品である、こだわりの住宅や、ハイエンドモデルの住宅、輸入住宅などを、本展示会を通じ、セグメントされた来場者に向け宣伝や販売を行うことができます。また、公式ホームページやブースでの貴社PRを行うことにより、来場対象者に対し、企業としての取り組みや、会社への理解を深めていただくことができ、さらに高いブランド戦略を行っていくことが可能です。
本展示会には、「建築家に相談して個性的な住宅を建てたい。」「デザインにこだわった輸入住宅を建てたい。」といった、ライフスタイルに合った住宅の購入を具体的に考える方々が来場しています。こうした来場者との交流は会期中だけでなく、今後の営業戦略のためのデータ収集する貴重な情報交換の場です。

会期にむけて、下記のようなフローによりスタイルハウジングEXPO事務局が徹底的に来場動員活動を行い、20,000名の来場者を誘致いたします。(※来場者動員目標)
住宅関係のマスコミだけでなく、車関係から新聞・電波媒体にわたり幅広くマスコミに告知を進めてまいります。それにより普段コンタクトが取りにくい幅広いマスコミに対して新商品の発表を行えます。また、直接PRする絶好の場となります。