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クローズアップ企業特集

自宅でもリゾート感は満喫できる 注文住宅「ヒーリングハウス」

施工例:有限会社鈴木建創

施主の入居を待つばかりの「ヒーリングハウス」。2階は広々としたフリースペースと個室からなる。フリースペースに佇めば、ゆとり感が心に染み渡る(メインと1~4はK邸)

施工例:有限会社鈴木建創

[1]リビングの上は気持ちのいい吹き抜け空間。 [2]リビングダイニングスペースのコーナー部分にある書斎兼スポーツ空間。そのスペースの床だけテラコッタが敷かれている。 [3]1階のリビングダイニング。左のドアを開けると玄関。キッチン側の通路を行けば収納スペースがある。 [4]リビングのかたわらには椅子と観葉植物。落ち着ける雰囲気に満ちている。 [5]ブロアーバス。リゾートホテルなどでは見かけるが、自宅に設置している人は少ないだろう。 [6]千葉市園生町に完成した「ヒーリングハウス」の外観。

「アドバイスを聞いて本当によかった」。
鈴木建創には、多くの施主からのうれしい声が寄せられているという。
そのわけは……。

”癒し“をコンセプトとした注文住宅「ヒーリングハウス」シリーズを展開するのが鈴木建創。家全体をリラクゼーションの場と位置づけ、心身ともに癒される ”付加価値の高いゆとり“を注文住宅建築に込めている。鈴木康史社長は、こう語った。 「間取りは居室スペースが最優先されるもので、北側などの空間にバスルームを配しがち。しかし、当社のやり方は違います。バスルームがどの場所にあったら一番いいかをまず考え、間取りを創っていく。バスルームは日当たりのいい南側をお勧めしています」

そのアドバイスに、お客の多くが驚くという。そこで鈴木社長は、「旅行に出かけなければ、心を癒してくれるリゾート感を味わえない時代ではありません。自宅でも満喫できる時代です。そのために、バスルームからはじまる家創りをしませんか。ブロアーバスが自宅にある幸福感を味わってください」と語りかける。

そして、新居の完成。ほとんどの家のバスルームがデッキに出られる仕組みになっている。「南側につくってよかった」「ブロアーバスは快適だ」という、うれしい施主の声が鈴木建創に寄せられる。

しかし、居室スペースや生活の利便性が損なわれるわけではなく、よけいにその辺りには工夫が凝らされて、今までにない新鮮な空間を創り出している。そこに、鈴木建創の卓越した設計力・施工力がひそむ。

室内の空間の広がりは、ヒーリングハウスを建てる際の絶対条件だが、生活感を室内に出さないようにする手法も大切だという。たとえば、大容量の収納スペースをひとつにまとめてしまう。そのうえで、玄関から収納スペースへ向かう通路と、直接リビングへ行くことができる通路をつくる。それは、妻が使う動線、夫が使う動線の使い分け。それだけでも、室内に漂う生活感は薄れさすことができるという。

鈴木社長はこうも語った。 「遊び心を忘れてはいけませんし、人により癒しの対象も違います。お客様の希望を丹念にお聞きし、プロの知恵を重ね合わせ、プラスアルファーの満足と価値、感動を創造することが私どもプロの使命と考えます。窓の形や位置も、それひとつさえ与える印象はまったく違います。そうして出来上がった住まいは、まさに、お客様にとっての『ヒーリングハウス』なのです」

バスルームは南側につくるべき 鈴木建創の”癒し“の鉄則

■田舎暮しをアドバイス
古民家ではなく、リゾート感あふれる住まいでの田舎暮らしを鈴木建創がアドバイス。それも土地からの斡旋。「当社不動産部の独自の情報網と、企画室、設計部の蓄積されたノウハウと当社オリジナルのヒーリングバス、ストーンラビット、外構の技術とセンスの融合によって、ご満足いただける田舎暮しをご提供させていただいております」と鈴木康史社長。

有限会社鈴木建創
有限会社鈴木建創
〒262-0012
千葉県千葉市花見川区千種町77-10
TEL.043-298-5615
http://www.suzukikenso.com

代表取締役 鈴木康史

有限会社鈴木建創
代表取締役 鈴木康史

「リゾート感に浸るのに場所は関係ありません。当社は千葉市にありますが、風景の良い千葉県の外房でも、街中でも、リラクゼーションは満喫できる。要は、その知恵を出せるかどうかなのです」

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