ストレートタイプの「パイプシャッター」。室内が見えるシャッターの定番品で、ステンレスとアルミの強弱で室内の車などを一段と際立たせる。
[1]下にレールがあるタイプの「電動パイプシャッター」で千鳥格子が美しい。 [2]手頃な価格で、防犯機能の高さも誇る「パイプカーテンゲート」。 [3]シャープさが漂う「アミーダー」。手動式。 [4]格子模様が上品な「アミーダー」。下のレールがないタイプで手動式。 [5]メッキ仕様の「フォールディングゲート」。 [6]アルミタイプで黒塗装が施された「電動式フォールディングゲート」。
シャッターは上げ下げするものという既成概念を打ち破り、横方向へ動かすタイプのシャッターを開発したのが「横引シャッター」。しかも、同社には「できません」という言葉が存在しない。 「当社が扱う製品は、すべてハンドメイド。どんなに難しいご要望のシャッターでも大丈夫。お客様と一緒にシャッターを創らせていただいています」と、営業部の市川慎太郎さんはにこやかに語った。
「横引シャッター」では ”つくる“という言葉を ”創る“と記す。その文字には、既成概念にとらわれず、常に創造しながらシャッターを生み出していこうという気概が込められている。創造性豊かで、困難なことにチャレンジする社風だから、難しい注文に困惑した他のシャッター業者から、横引シャッターならできるかもと紹介されたお客が来ることがよくあるという。 「当社のホームページをご覧になった八王子にお住まいのお客様から、”こういうシャッターにやっとめぐり会えた“というメールをいただいたことがあります。そこで現場を見るため出かけてみると、コーナーがアールになっていて途中に柱を立てなければいけない状況でした」と市川さん。
しかし、市川さんは、自分が住む立場、シャッターを使用する立場に身を置き換えてイメージを膨らませ、ハンドメイドの「フォールディングゲート」シャッターを完成させた。お客から感謝されたことは言うまでもない。
室内の見えないタイプのシャッターは根強い人気を誇るが、ユーザーの趣向は、間口の大きい駐車場で車の並んでいる様子がシャッター越しに見えるものに移ってきている。しかも、防犯がしっかりしているタイプ。「パイプシャッターやフォールディングゲート、パイプカーテンゲートなどが、それに当たりますが、シャッターを建物の一部と見なし、美観を優先させるお客様も増えています」(前出・市川さん)
そうしたニーズに応えられるラインナップが「横引シャッター」には目白押しだ。同社のシャッターはすべて後付施工を基に開発されているので、どこにでも取り付け可能なのがうれしい。さらに、設計、製作、製造、販売、そしてメンテナンスまで自社一貫体制で行なっている同社は、業界初の10年保証を打ち出している。

株式会社横引シャッター
〒120-0005
東京都足立区綾瀬6-38-7
TEL.03-3628-4500
http://www.yokobiki-shutter.co.jp/
株式会社横引シャッター
営業 市川慎太郎
「どんなお客様のご要望にも当社は誠意と努力で完成に努めます。メッキのシャッターや木製のシャッターは創るのが面倒なため敬遠されがちですが、当社では喜んでお仕事させていただきます」