来場のご案内は、2009年2月ごろ公開予定です。
現在掲載しているのは、昨年のスタイルハウジングEXPOの情報です。
三角形の屋根が特徴的なO邸。眺める角度によって違った形状に見える凝ったつくり。広い地下室を実現するため、鉄筋コンクリート造が採用された。
[1]家族が自然に集まってくるような、暖かみに満ちたリビングルーム。スウェーデンハウスでは50年間の無料定期検診システムを実施している。 [2]パーティーで会話が弾んでも、スウェーデンハウスの住まいなら近所に気兼ねがいらない。 [3]和室にもスウェーデンハウスの木製窓は良く似合う。日本の気候風土を研究し尽くした成果でもある。 [4]美しさと機能性を合わせ持った木製サッシ3層ガラス窓。180度回転するから、使い勝手は抜群。
北欧スウェーデンの高性能な住宅を、日本の気候風土にも適した性能に進化させた木造輸入住宅、それが「スウェーデンハウス」。その同社が、「第1回ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック2007」の大賞を受賞した。 (財)日本地域開発センターの「環境と暮らしにやさしい住まいとまちづくり検討委員会」の提言をもとに創られた賞で、オール電化住宅を対象に、環境に貢献できる省エネルギー性能の極めて高い住宅を表彰するもの。「スウェーデンハウス」の営業企画部次長・藤本狩名弘さんはこう語った。 「同じ条件で省エネ性能を判断するという客観的な視点で選ばれています。建物は国土交通省、設備は経済産業省と監督官庁が異なるなかで、両省が後援している点も見逃せません。重みのある賞をいただいて誇らしく思います」
しかも、「スウェーデンハウス」は25年間にわたって進めてきた ”高性能の家づくり“そのものが表彰された。「現在まで約2万3千棟の住まいを建てていますが、創業当時から、建物自体の基本性能は変わっていません。つまり、手がけた住まいのすべてが大賞を受賞した家と同じ性能の家だということです」(前出・藤本さん)
百年住宅を理想に掲げる「スウェーデンハウス」は、「家は、窓から。」のスローガンからもわかるように窓に一方ならぬこだわりを持ってきた。窓からの熱損失量が住まいの断熱性能を大きく左右するからだが、同社ではすべての窓に、創業当時から木製サッシ3層ガラス窓を標準装備。 「この窓は、外気温の変化に関わらず室温を一定に保つ断熱性能に優れ、リビングルームやバスルーム、洗面所などでの温度差がほとんどありません。冬暖かく夏は涼しく、結露の心配もない。遮音・防音効果も高く、窓を閉めれば外の音はほとんど気にならず、ホームパーティやピアノの練習も気兼ねなくできます」と藤本さんは語る。
また、木枠の窓はインテリアの一部ともなっていて、重量感のある木の窓枠越しの風景は一幅の絵画を見るかのようだ。この窓が180度回転する。そのため、通気量を調整しやすく、掃除もしやすい。その耐久性は2万回の開閉試験で実証済みだ。「スウェーデンハウス」の考える省エネ生活は、我慢することなく快適な暮らしをしながら達成できるもの。そこが素晴らしい。
C値測定(左)とQ値計算(右)の様子。C値測定とは建物の隙間の大きさを計ることで、数値が少ないほど隙間のない優れた住まい。スウェーデンハウスの数値は全国平均で0.7cm²/m²(次世代省エネ基準は2.0)と抜群の気密性を誇る。同社では1棟ごとにC値を測定し、基準値クリアを確認する。また、Q値計算とは室内から外へ逃げる熱量をプラン毎に計算したもの。次世代省エネ基準が2.7W/m²・Kであるのに対し、同社の数値は1.14(企画プランの平均値)と、C値測定同様、基準を大幅にクリアしている。

「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック」大賞受賞
スウェーデンハウス株式会社
〒154-0004
東京都世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー23階
TEL.0120-75-5850
http://www.swedenhouse.co.jp
(全国に85か所あるモデルハウスはこのHPから)